2010年02月02日

最終弁論で“紙芝居”裁判員は「レベル高くない」(読売新聞)

 東京都江戸川区のアパートで昨年9月、アルコール依存症の妻(当時52歳)を殺害したとして、殺人罪に問われた韓国籍で無職、洪京吉被告(54)の裁判員裁判の判決が29日、東京地裁であった。

 鈴木秀行裁判長は「妻は約束を破って飲酒しており、ショックを受けたことは理解できるが、立腹のあまり人を殺害することは許されない」と述べ、懲役7年(求刑・懲役12年)を言い渡した。

 判決によると、洪被告は昨年9月22日、同区の自宅アパートで、妻の首をスカーフで絞めて窒息死させた。

 28日の公判で、弁護人は、酒を手放せない妻の様子などのイラストを「紙芝居」のようにめくりながら最終弁論し、検察官から「あくまでイメージだということを説明すべきだ」との指摘を受けていた。

 判決後、裁判員4人と補充裁判員1人が記者会見に応じ、「紙芝居」について50代の男性裁判員は「私は会社勤めなので、プレゼンテーション(説明)としてどうかと言えば、レベルは高くない」と印象を語り、30代の男性裁判員は「分かりやすいが、若干、やり過ぎかなと思った」と述べた。

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posted by シノダ キヨフミ at 22:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<名古屋地裁>裁判員が守秘義務違反 会見で評議内容明かす(毎日新聞)

 名古屋地裁であった殺人事件の裁判員裁判で28日、判決後に記者会見した裁判員が守秘義務に抵触する内容を話し、会見後、地裁の担当者が記者団に指摘した。裁判員法は裁判員が評議内容などを話すことを禁じている。

 会見で会社員の男性裁判員(69)は、評議で自分が量刑について主張した内容を明かした。また「裁判に納得したか」との記者の質問に、量刑に関する意見を述べた。地裁によると、量刑に関し「皆で審議した結果」といった感想はいいが、個人の意見を話すと法に抵触するという。男性は会見で「守秘義務は今ほど厳しくない方が良い」とも述べたが、自分の発言が法に触れるとの認識があったかどうかは不明。

 判決では、交際相手の男性(当時68歳)を殺害したとして殺人罪に問われた名古屋市中村区、無職、矢田宣子被告(67)に懲役12年(求刑・懲役13年)を言い渡した。【山口知】

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posted by シノダ キヨフミ at 11:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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